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とうもろこし
とうもろこし(米国)
イネ科の1年生草本。種子の径は8×12mm程度で、デントコーン(馬歯種)に属する。配合飼料中への使用割合は全原料中の約49%と最も高く、全ての家畜、特に鶏の飼料原料として多く用いられている。国内で用いられるとうもろこしのうち約94%を米国産が占めており、通常は粉砕・圧ペん等の加工をした後、使用される。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
大豆油かす(ミール)
大豆油かす(ミール)
大豆から搾油した後、乾燥したミール状のもので、最も代表的な植物性たん白質原料であり、脱脂大豆ともいう。全畜種に多く利用されている副原料である。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
コーングルテンミール
コーングルテンミール
とうもろこしからでん粉を製造する際にできる副産物で、分離したたん白質部分を脱水乾燥したもの。たん白質源として用いられ、黄色とうもろこしを原料としたものは、カロチン等が多く、卵黄等の着色効果があるため、鶏用飼料に多く使用される。標品の左側は顆粒状で右側が粉末状の製品である。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
魚粉
魚粉
チリ、ペルー等から年間50万t程度輸入されており、原料はアジ、カタクチイワシ等でホールミールの形態を取っている。最近の製品はスチーム乾燥方式が主体である。輸送時の発火防止のため、抗酸化剤であるエトキシキンの添加が義務付けられている。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
きな粉
きな粉
大豆を炒った後粉砕したもの。嗜好性が優れており、粗たん白質が40%、粗脂肪が20%程度あり、飼料価値は高いが、成長阻害因子が完全に不活性化していないものも見られる。豚のほ乳期用、牛の人工乳用及び肥育用、鶏用及び養魚用に普通に使用される。栄養価は圧ぺん大豆(乾熱)と同じである。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
アルファルファミール
アルファルファミール
マメ科の多年生牧草であるアルファルファ(別名ルーサン)を刈り取り後、直ちに高温で急速に人工乾燥しペレット化したもの。緑の色調を保つため、抗酸化剤を添加することもある。粗たん白質も高く、ビタミン、ミネラル、カロチン含量も多い。成鶏用、乳牛用及び養魚用に多く用いられている。カナダからの輸入品が多い。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
米ぬか(米ぬか油かす)
米ぬか(米ぬか油かす)
米ぬかから搾油した残りの部分で、脱脂米ぬかとも言われており、全ての家畜に多く使用されており、生米ぬかよりも貯蔵性は良く、嗜好性も良い。配合飼料原料のほか、プレミックスの賦形物質(希釈剤)として用いられている。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
コーングルテンフィード
コーングルテンフィード
とうもろこしからでん粉を製造する際にできる副産物で、とうもろこしの外皮にコーンステープリカーを吸着させ、コーンジャムミール等を適量混合したもの。主に牛用飼料に多く使用されており、ビタミン・ミネラルは、原料のとうもろこしより多い。外観は、薄片状の皮が顕著でリカー臭がする。

出典
(社)日本科学飼料協会 「新編 飼料原料図鑑」
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